趣味と共に生きる

気まぐれに作るハンドメイド作品と、我が家の動物達の日常。  まわりで起きたさまざまな出来事など☆☆

プロフィール

chizu

Author:chizu
~~~~~~~~~~~~

夢:森でふくろうと遭遇

理想:いつのまにか裕福

挫折:度重なるダイエット

趣味:動植物の観察

目標:今年こそ結婚


良い子は1日1クリック♪
にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
ブログランキングに参加中デス♪

 

最新記事

 

最新コメント

 

最新トラックバック

 

月別アーカイブ

 

カテゴリ

 

--. --. --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011. 09. 23

亀の引っ越し

今日は亀の引っ越しをした。

台風あけで、また暑い日が始まるのかと思いきや、



 さぶいっ 



気温も20度近くくらいまで下がってしまい、亀軍団隊長の亀男が
鼻水と鳴き声のようなものをあげるようになってしまった。

亀男はもともとうちに来たときから鼻水を出すタイプだったので(ダメぢゃん)
あまり気にしていなかったのだけど、このところの気候は確かにきつかった。
暑い→超暑い→乾燥気味→台風→雨で寒い
にやられてしまったようだ。暑い日は朝、夕2回にわけて水を撒いてはいたけれど、
気温の変化は調節できないので、今年はもう限界かな。
考えてみれば他の2匹がなんともないことの方が不思議なのかもしれない。

そんなわけで急だけど、2011ベランダ生活は今日で終わりを告げた。

sCIMG3394.jpg

おととい楽天で購入した新しい保温球が到着。

今年の秋からは水槽を1200にサイズアップ。
どんどん大きくなっていくカメ軍団、900ではもう小さすぎました。
あ、90cmの水槽のことです。

sCIMG3397.jpg
(爬虫類用ケージ900)

水槽を拭き拭きして、新しいパームマットと、ガーデニングで使ってた土を
まぜて入れます。4:1くらいの割合で。

sCIMG3402.jpg
(保温球のチェック中)

なぜ、外で使い古した土を入れるのかというと、微生物たちがもともといる土を
混ぜることによって土が生きてくるからです。私はこれを生きた土と呼んでいる(笑)
腐葉土と培養土と赤土あたりが混ざっている適当なやつです。

使い古した土なので、なんの栄養も肥料も残っていないと思いますが、
ベランダ菜園で追肥したような土は、一応使わないようにしています。
カメが食べたら問題出てくるかもしれないので

ちなみにうちでは今のところ、このやり方でなんのトラブルも出ていません。


私はこうして、適当な土を適当な分だけベランダから運んで
亀ハウスに入れるのですが、そこには自分なりの理由があります。

その昔、清潔な環境で育てるためになんでも殺菌していたのですが
亀の糞尿の量が増えるにつれて、取り損なう場所もでてきていたのです。

するとコバエが出てきました


糞を見逃さずどんどんキレイにしても、コバエの繁殖力にはかなわず、

どうしてこんなにやっているのに~~!

コバエと戦う日々。


本当ならこの時点で水槽を大きくしたりすれば違ったのかも
しれませんが、むきになって戦っていました。

ぜんぶリセットしても再び戦いがはじまり、グッタリしていたある日のこと。

熱帯魚の水槽を洗っていて気付いたことがありました。

魚の水槽は、基本的にお水を全部捨てて掃除はしません。

バクテリアの残っているお水(いままで使っていた水)を3分の1程度
残して新しい水を足すのが一般的です。それが経済的だし楽だから。

水道水はカルキ抜きをして使いますが、それだけでは足りません。
水槽にはバクテリアが必要なので、それまで使っていた水を新しい水に
混ぜて使い、早々に繁殖してもらいます。
いまどきは水槽立ち上げ時に使えるよう「バクテリア」が売っていますが
水槽掃除なら、残っている水を足し、再びバクテリアを繁殖させれば

それでいいわけです。無料です。

なんだかうまく説明できなくてすみませんん。

ま、とにかく水槽にはモーターを使った物理的濾過により水をキレイに
保つという仕組みのもと、そこでは水を循環させることにより、バクテリアが
うまいこと繁殖→糞や小さいゴミなどを消化してくれる。
ってな感じで水槽は透明な水を維持しているのです。
でなきゃ、たとえば10匹の金魚の糞を誰が毎日掃除しているのでしょう。
誰もいない水槽なら、1週間もしないうちに糞だらけであっというまに
アンモニア臭でいっぱいです。


・・・

なんの話してたんだっけ?

というほど長くなりましたが、ようは、土の中にもそれなりの微生物が
必要だということに、だいぶ遅くなって気づきました。
それからピカピカ新品だけの床材をしょっちゅう替えるのではなく
少しづつ、もとの土を残して新しく変えるようにしてみました。

すると、土が落ち着いてきたころ、中の微生物が糞尿を分解して
くれるようになり、掃除が一気に楽になりました。

それ以来、ほとんど手を加えずキレイな状態をキープできています。

もちろんコバエもいません。


やばい。

話長くなりすぎた

ついつい熱くなってしまった。


新しいカメハウスの様子は明日のせます。




スポンサーサイト

COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

TRACKBACK▼

http://nuiidog2011.blog111.fc2.com/tb.php/146-afb2b00f

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

 | ホーム | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。