趣味と共に生きる

気まぐれに作るハンドメイド作品と、我が家の動物達の日常。  まわりで起きたさまざまな出来事など☆☆

プロフィール

chizu

Author:chizu
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夢:森でふくろうと遭遇

理想:いつのまにか裕福

挫折:度重なるダイエット

趣味:動植物の観察

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2012. 07. 07

我が家のホシガメ

sCIMG9880.jpg

入浴後の食欲はなかなかのもので、3人並んでむしゃむしゃ食べます。

どうしても気になってしまうイチキ。

一人だけスゲーでかくなっていく。

私のデスクの真後ろがカメ水槽なのですが

時々ゴツンとでっかい音をたててシェルターを移動させている。

お気に入りのシェルターが体のサイズにあっていないので

大きいのを入れたけど、使わない。

小さい方が気に入っているらしい。

sCIMG9928.jpg

昔は一番シャイだったのに、いまではその面影ナシ。

sCIMG9932.jpg

カメラを向けると、グイグイ前に出てくる。



まるで、、


sCIMG9881.jpg

と言っているかのように。



毎日見ていても、一つも飽きないカメの行動。

寝ていても、食べていても、歩いていても。

私はカメという動物が性格に合っているのだと思います。




sCIMG9898.jpg

このホシガメという種類のカメ達が。。。




おしまい。
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2012. 04. 03

♀ホシガメの成長

今日はバッグを作ったあとに、いちきのお風呂を入れた。

といっても洗面所を洗って、いちきのお風呂にしただけ。

昔は3匹で入っていたのに、もうデカすぎて1匹でしか入れない。


sCIMG7787.jpg

なんともキレイに大きく成長したものだ。

もう何歳になるっけな。

引込み思案でいつも隠れていたけども、サイズが大きくなるにつれて

どうどうとした生活態度へと変化していった。

いまではベランダの採れたて野菜を入れると(採れたて野菜が超好物)

なりふり構わずシェルターごとひきづって

出てきたりするほどになった。

sCIMG7800.jpg


うちのシュナウザーが多少小柄だとしても、いちきはデカイ。



sCIMG7792.jpg

こちらへ向かってくる姿が、ちょっと怖いと思う時があるほど立派になった


2年前まではこんな感じでした。


sCIMG5895.jpg

かめおとだいたい同じサイズ。この時は、かめおの方がまだ体重が重かったのです。


が、今はかめおの3倍の体重です。

ホシガメは♀が大きくなる傾向にあるというのは本当でした。

sCIMG7805.jpg




お風呂につかって排便を促し、水分補給もすませる。

スッキリしたいちき。

ご飯の用意された水槽に戻すと、、、




sCIMG7806.jpg

入浴後の食欲があるいちきは、かめおを踏みつけて餌場へ直行。


sCIMG7809.jpg

たまにトマトを入れている時があるのですが、そんな時は一直線。

よけるとか、回り道とか、そんなものはありません。



そして、気のすむまで食べると

sCIMG7819.jpg

あわてて追いかけるかめおを無視して

餌場をつっきってシェルターへ帰っていきます。

手前はわかめ。 中央はかめお。右に見切れてるのが、いちき。



sCIMG7820.jpg


sCIMG7823.jpg

ぴたっと止まり、このまま就寝。




それにしても、すごい風。

うち古いから、ふっとんでいかないか本気で心配になります。



ではでは

2012. 03. 20

カメ水槽の掃除。

今日はうちのカメのお話です。

ハンドメイド関係のネタはございませんぬ




うちにはリクガメが3匹います。

種類はホシガメ。

今日は水槽のリセットを行いました。

いつもは糞尿をとる作業程度ですが、

半年に一度くらい、床材をすべて交換します。

それを水槽のリセットと言います。

sCIMG7108.jpg

これは床材を出している途中の写真です。

カメが中にいるままですが土をどんどん外へ運び出します。


sCIMG7111.jpg
                                    (↑これはハスクチップ)

入れる床材は数種類。

今回は実験もかねて3種類の床材を混ぜずに入れます。


sCIMG7127.jpg

8Lと10Lの袋を合計4つ入れました。

ちなみに水槽は120cmあります。

普通のご家庭にはあまりないサイズかもしれませんね

sCIMG7113.jpg


一番大きいのがいちき(♀)、その後ろを歩いているのがカメオ、

いちきの手前にいるのがわかめ(♂)。

ホシガメは雌が大きく成長するといわれているのですが

その通り、一人だけごっつくなりはじめています。

2年前で比べるといちきだけが3倍以上に重くなりました。


sCIMG7126.jpg
パソコンのモニターが写っちゃいました。

カメ水槽は私のデスクの真後ろにセッティングしています。

自分が一番いる場所なので、よく見ることができて癒されます。



水槽内のライトは3つです。保温が二つに紫外線が一つ。

保温パネルは2つ設置しています。

sCIMG7132.jpg

sCIMG7134.jpg

sCIMG7117.jpg
  右奥が保温パネル。これがとっても活躍しています。

sCIMG7138.jpg

温湿度計を下に一つ、湿度計を上空に一つです。

sCIMG7139.jpg
配線は適当にたばねて上にのせています。
ほこりをとって、コードを束ねなおしました。

sCIMG7145.jpg
モモイはカメが大好きなので、掃除中動き回るカメ達をずっと見ていました。


sCIMG7152.jpg

窓を拭き、温度と湿度を確認して終了~

朝から一仕事終えてスッキリしました





2011. 09. 25

NEW亀ハウス。

先日ながながと話した亀の引っ越しは無事に終わった。

その写真を昨日アップしようと思っていたけど

急な気温の変化で愛犬が体調をくずしてしまい、ちょっとだけ忙しかった。

いまは完全回復。で、ウザイほどに元気


そして、私は久々の喘息。

あーんど、アレルギー性鼻炎(←喘息よりずっと厄介


ブタクサか、ハウスダストか、急な気温の変化に体がついていかないのか

私まで、うっかり体調をくずしてしまった。


とりあえず、もってるアレルギーが一気に出てきてしまったという感じ。

明日は平日なので、病院へ行こうと思います。




~続~ 亀の引っ越し

sCIMG3401.jpg

セッティングもだいたい決まって、次はランプの場所だ~♪
と思って、ノリノリで電球をふいていたら紫外線ランプを一つ割ってしまった




     気を取り直して、他の作業をすることに・・




sCIMG3404.jpg

カッコいい、温・湿度計がほしいと思っているが、
手頃でカッコいいのがなかなか見つからない。

正確には、カッコいいのはあるけれど、手頃なのがない。


とりあえず、100均で買った湿度計。


作業テーブルに転がっていた革ひもでかざってみた。


sCIMG3405.jpg


昔買って忘れかけていたシルバー金具を思い出し、
それで革ひもをとめて、


sCIMG3407.jpg

同じく忘れかけていたインディアンビーズを
小物入れから出して使った。

sCIMG3461.jpg

まだ背景などはできていないが、生活する分には問題ない。

これからちょこちょこいじって、かっこいい感じに仕上げていけたらいいと思う。




それにしても

う~、

鼻炎つらし 

お風呂入って寝ます。


おやすみなさい。

2011. 09. 23

亀の引っ越し

今日は亀の引っ越しをした。

台風あけで、また暑い日が始まるのかと思いきや、



 さぶいっ 



気温も20度近くくらいまで下がってしまい、亀軍団隊長の亀男が
鼻水と鳴き声のようなものをあげるようになってしまった。

亀男はもともとうちに来たときから鼻水を出すタイプだったので(ダメぢゃん)
あまり気にしていなかったのだけど、このところの気候は確かにきつかった。
暑い→超暑い→乾燥気味→台風→雨で寒い
にやられてしまったようだ。暑い日は朝、夕2回にわけて水を撒いてはいたけれど、
気温の変化は調節できないので、今年はもう限界かな。
考えてみれば他の2匹がなんともないことの方が不思議なのかもしれない。

そんなわけで急だけど、2011ベランダ生活は今日で終わりを告げた。

sCIMG3394.jpg

おととい楽天で購入した新しい保温球が到着。

今年の秋からは水槽を1200にサイズアップ。
どんどん大きくなっていくカメ軍団、900ではもう小さすぎました。
あ、90cmの水槽のことです。

sCIMG3397.jpg
(爬虫類用ケージ900)

水槽を拭き拭きして、新しいパームマットと、ガーデニングで使ってた土を
まぜて入れます。4:1くらいの割合で。

sCIMG3402.jpg
(保温球のチェック中)

なぜ、外で使い古した土を入れるのかというと、微生物たちがもともといる土を
混ぜることによって土が生きてくるからです。私はこれを生きた土と呼んでいる(笑)
腐葉土と培養土と赤土あたりが混ざっている適当なやつです。

使い古した土なので、なんの栄養も肥料も残っていないと思いますが、
ベランダ菜園で追肥したような土は、一応使わないようにしています。
カメが食べたら問題出てくるかもしれないので

ちなみにうちでは今のところ、このやり方でなんのトラブルも出ていません。


私はこうして、適当な土を適当な分だけベランダから運んで
亀ハウスに入れるのですが、そこには自分なりの理由があります。

その昔、清潔な環境で育てるためになんでも殺菌していたのですが
亀の糞尿の量が増えるにつれて、取り損なう場所もでてきていたのです。

するとコバエが出てきました


糞を見逃さずどんどんキレイにしても、コバエの繁殖力にはかなわず、

どうしてこんなにやっているのに~~!

コバエと戦う日々。


本当ならこの時点で水槽を大きくしたりすれば違ったのかも
しれませんが、むきになって戦っていました。

ぜんぶリセットしても再び戦いがはじまり、グッタリしていたある日のこと。

熱帯魚の水槽を洗っていて気付いたことがありました。

魚の水槽は、基本的にお水を全部捨てて掃除はしません。

バクテリアの残っているお水(いままで使っていた水)を3分の1程度
残して新しい水を足すのが一般的です。それが経済的だし楽だから。

水道水はカルキ抜きをして使いますが、それだけでは足りません。
水槽にはバクテリアが必要なので、それまで使っていた水を新しい水に
混ぜて使い、早々に繁殖してもらいます。
いまどきは水槽立ち上げ時に使えるよう「バクテリア」が売っていますが
水槽掃除なら、残っている水を足し、再びバクテリアを繁殖させれば

それでいいわけです。無料です。

なんだかうまく説明できなくてすみませんん。

ま、とにかく水槽にはモーターを使った物理的濾過により水をキレイに
保つという仕組みのもと、そこでは水を循環させることにより、バクテリアが
うまいこと繁殖→糞や小さいゴミなどを消化してくれる。
ってな感じで水槽は透明な水を維持しているのです。
でなきゃ、たとえば10匹の金魚の糞を誰が毎日掃除しているのでしょう。
誰もいない水槽なら、1週間もしないうちに糞だらけであっというまに
アンモニア臭でいっぱいです。


・・・

なんの話してたんだっけ?

というほど長くなりましたが、ようは、土の中にもそれなりの微生物が
必要だということに、だいぶ遅くなって気づきました。
それからピカピカ新品だけの床材をしょっちゅう替えるのではなく
少しづつ、もとの土を残して新しく変えるようにしてみました。

すると、土が落ち着いてきたころ、中の微生物が糞尿を分解して
くれるようになり、掃除が一気に楽になりました。

それ以来、ほとんど手を加えずキレイな状態をキープできています。

もちろんコバエもいません。


やばい。

話長くなりすぎた

ついつい熱くなってしまった。


新しいカメハウスの様子は明日のせます。




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